実習期間満了、帰国しました。

2018年11月末に北陸初の介護職種の技能実習生として入国した実習生が実習期間満了を迎え帰国しました。

介護職種で北陸初でもありますが、なんといっても当組合が初めて受入を行った実習生でもあります。組合としても初めて尽くし、手探り状態で3年間支援を行ってきました。

そんな初心者マークの監理団体のもと、慣れない異国で生活をしながら、日本語N1、日本の看護師資格に合格するという偉業を達成した彼女たちにはいつも感心させられました。

本当にがんばり屋さんで、実習指導員の方のお言葉を借りると

『ほんと可愛てならん(富山弁で、愛おしくてしょうがない。)』です。

空港へ向かう道中はお天気もよく、日本のシンボル『富士山』を見ることができました。

 

日本に来てからの3年間、ここ1年ちょっとはコロナで自粛。色々な事を我慢して過ごしてきた彼女たちですが、食べ物が美味しくお刺身も好きになった、最初の頃には好きなアニメの聖地巡礼ができて楽しかった等、思い出を話してくれました。

 

今回コロナ禍の帰国ということで、たくさんの手続きが大変でしたが、無事帰国の途につきました。

隔離期間もあるので、家族に会えるのはまだ少し先になりますが、久しぶりのふるさとでゆっくりくつろいで欲しいです。

3年間お疲れ様でした。有難うございました。

 

 

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